NETIS登録技術「ダイナWミキシングST工法」の最大施工長が、
従来の6mから10mへ拡大しました。1.4m³級バックホウで、より深い地盤改良に対応します。

NETIS登録内容の変更:最大施工長6m → 10m

ダイナWミキシングST工法(ショート・トレンチャ型/NETIS登録番号:QS-250006-A)は、NETIS登録内容の最大施工長が6mから10mに変更されました。
施工対応深度は3~10mとなり、10m施工には1.4m³級バックホウを使用します。

2026年7月2日、千葉県の工場にて10m施工の実証試験を実施しました。
1.4m³バックホウと10mアタッチメントを使用し、10m施工が可能であることを確認しています。施工の可否や使用機械は、対象地盤・現場条件に応じて個別に検討します。

使用機械と10m到達時の施工状況

ダイナWミキシングST工法について

短いトレンチャー部と中央の円板型撹拌翼により、原位置土と固化材を撹拌混合する中層混合処理工法です。専用管理装置により、深度・流量・回転数などの施工情報を管理します。

国土交通省 新技術情報提供システム(NETIS)
ショート・トレンチャ型(ST)
NETIS登録番号:QS-250006-A
(外部リンクが開きます)

工法の詳細